Archive for 12月 14th, 2011

 

雛人形はお下がりです

雛人形はお下がりのを使っています。

毎回購入するものでもないので、1年に1度短期間で飾っておく程度なので、大事に保管しています。

うちには二人の娘がいるので、成人するまで、または結婚するまで使います。

雛人形は日本独特の歴史ある素敵な飾りだと思います。

女の子が無事に成長していくのを祝うものですが、成長姿を見るのはかぐや姫を見てるような気分になります。

雛人形は大きな立派な飾りでなくても質素なものでも構いません。

要は雛人形を見て前向きに生きていけるような女になって欲しいということです。

女は昔は家庭を大事にするということでしたが今は仕事をしながら家事をする女が増えました。

それでも、女は人生の流れの中できちんと家族でお祝いをしてあげることが大切ではないのでしょうか。

けじめをつけるというのでしょうか、区切りをつけるというのでしょうか、3月の桃の節句が来たら必ず雛人形を飾って美味しい雛あられを食べたいものですね。